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Y様邸お引渡し

2017年12月28日 住まいづくり 日常 その他

Y様邸お引渡し

こんにちは。

エス・バイ・エル長野の責任者をしています長谷川です。

早いもので今年もあと数日・・・。何だかクリスマスが終わると、

一気に新年に向けて街が加速するような感じがします。

 

今年の片付け、来年の準備等で皆様もお忙しいのではないでしょうか?

 

私達の業界では、年末12月と年度末3月に建物のお引渡しが多く、年末は

結構バタバタです。

 

はじめてのお客様が展示場に来場してから1年程の期間を経て、お施主様が

思い描いた新居をお渡しさせていただく瞬間は、お施主様ご家族の皆様に

とって、とても楽しみな日であると同時に、我々スタッフにとっても忘れる

事の出来ない特別な日となります。

 

さて、今回のブログでは私が担当した、須坂市のY様邸のお引渡の様子を

書かせていただきます。

まず建物ですが、二世帯住宅という事もありとても迫力のある大きな建物です。

全体のデザインは、まだ外構工事が途中な事もありお見せできないのですが

その一部のみ掲載させていただきます。

色もシックで落ち着きのある色合いです。

内観は玄関を入ると正面に広い階段があり、それぞれのLDKに至るまでの

空間も贅沢にとっています。

LDKは広々!カウンターテーブルもお客様の希望で絶妙な配置。

色々使えそうです!当日は、住設機器の使い方、注意点の説明がひと通り

あります。Y様も真剣に耳を傾けています。

1階のお手洗いは『三枚連動引き戸』を使ったバリアフリー設計。91歳になる

おばあちゃんも車イスに乗ったまま、らくらく入る事ができます。

 

他にも見所は盛りだくさんなのですが、最後にもう1枚。

お手洗いの写真。なぜかと言いますと、なんとまだ小さいお子様が

「これがいい!」と選んだカモメが飛んでいる可愛すぎる壁紙を採用。こういった個性は、私、本当に好きです ^ ^

ご両親の優しさに感動です!お子様の笑顔が目に浮かびます。

 

この年末の時期にお引渡をさせていただきますと、私自身、必ず想う事があります。

 

それは、まだ小さいお子様はいずれ成長しこの家を出ていくかもしれません。

そうなると、お子様にとってはここは「実家」となります。

お父さん、お母さんと遊んだ、ケンカした、仲直りして笑った、そんな思い出が

詰まった『実家』です。

でも、そんな思い出は決してなくなる事はなく、ご家族みなさんの心の中に

いつまでのキラキラと輝き続けるのではないかと思います。

 

そして大きく成長したお子様は、お盆や年末年始に笑顔で戻ってきます。

子供時代を過ごした『実家』は、とても心地が良く、皆で笑顔の絶えない楽しい

時間を過ごせるのではと思います。・・・何十年の時を経ても変わらず、強く、

あたたかくあり続けるエスバイエルの家。

 

ご縁を頂きましたお客様の、皆様の人生の歩みの中での一大イベントである

マイホームづくり。そのお手伝いができるお仕事をさせて頂いている事に、

日々の、最大の感謝をしつつ、今日も今年最後のお仕事を一生懸命させていた

だきます。

 

皆様、今年1年間、本当にありがとうございました。

来年も「エス・バイ・エルの住まい長野」スタッフ一同、一丸となって皆様の

為に頑張ります。

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

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